| 課題名 | 小麦の高品質安定栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 完H21~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:肥効調節型肥料を元肥とする施肥体系を基本として、「イワイノダイチ」及び「農林61号」を高品質かつ安定的に栽培する技術を体系的に確立する。 、計画:「イワイノダイチ」の栽培において、追肥時期、追肥回数の違いによる品質への影響を調査する。また、晩播の場合の品質向上方法を検討する。 、成果:蛋白含量を高めるためには、葉色の推移にあわせて追肥することが必要であった。追肥を12月と3月に分施すると慣行より収量や蛋白含量を高めることができた。晩播では播種量を増加することが良いことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 肥料 安定栽培技術 小麦 施肥 播種 |