| 課題名 | しがの米麦大豆生産対策事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県農業技術振興センター |
| 研究分担 |
栽培研究部作物・加工担当 |
| 研究期間 | 新H23~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:収量品質食味が高く、温暖化にも対応できる米の新品種について生産技術を確立し、実需者ニーズを反映したパン用小麦品種の選定をするための技術開発を行う。 、成果:本県育成品種の「滋賀73号」においては、基肥に被覆尿素肥料入り複合肥料(速効性;55%+70 日タイプ;45%)を窒素成分量で3~4g/m^2施肥すると、穂首分化期から幼穂形成期の窒素吸収速度の低下を招くことなく、収量、品質ともに良好であった。また、収量は「キヌヒカリ」と同水準であり、外観品質および官能食味は「キヌヒカリ」より優れた。 |
| カテゴリ | 肥料 小麦 新品種 施肥 大豆 品種 良食味 |