| 課題名 | ボタンの新品種育成と増殖法の開発 、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
資源環境部 特産開発グループ |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | ‘島大臣’‘太陽’‘新桃園’‘島錦’を用いた種内交配により、82~422個の正常種子が得られた。1花の平均正常種子数は6.8~24.8個であり、‘新桃園’ב島大臣’の組合せが最も多かった。黄色ボタン、種間雑種を用いた人工交配では、黄色ボタンを種子親にすると正常種子が得られず、花粉親とした組合せで2個と5個の正常種子が得られた。一方、種間雑種品種を交配親にすると正常種子が15個と38個であった。また、根黒斑病耐性シャクヤク台木の育成試験では、リーフディスクへの2回の接種で2回とも抵抗性を示した個体とどちらかで強い抵抗性を示した個体を選抜した。選抜個体の再評価試験でも抵抗性のない個体との間に有意差がみられ、選抜法の有効性が示された。 |
| カテゴリ | しゃくやく 新品種育成 台木 抵抗性 品種 ぼたん |