バラの低コスト栽培技術の確立

課題名 バラの低コスト栽培技術の確立
研究機関名 大分県農林水産研究指導センター
研究分担 花きチーム
研究期間 継続H21~23
年度 2011
摘要 (目的)燃料油価格の高騰による高コスト化、景気の低迷や輸入の増加による単価安に対応するため、生産コストを低減させる栽培技術を確立する。(成果)1 低温性品種の選定:平成21年度から22年度にかけて27品種を対象に栽培試験を行い、「サムライ08」を始め6品種を優良品種として選定した。平成23年度は、12品種について栽培試験を実施した。 2市販容器による少量培地栽培技術 1)栽植密度坪当たりの栽植本数((1)21株、条間150cm、(2)26株、条間120cm、(3)35株、条間90cm)の栽培試験を行い、35株/株、条間90cmの場合が坪当たり採花本数が最も多かった。 2)折り曲げ角度「ローテローゼ」、「ダンシングクィーン」を対象に同化枝の折り曲げ角度10度、40度(慣行)、60度の栽培試験を行い、折り曲げ角度60度は採花本数、品質で10度、40度と差がないことが分かった。
カテゴリ コスト 栽培技術 低コスト ばら 品種

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