| 課題名 | 秋まき小麦の耐倒伏性に対するけい酸加里肥料の施用効果 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境グループ |
| 研究期間 | 継H23~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的 秋まき小麦「きたほなみ」の耐倒伏性に対するけい酸加里肥料の施用効果を確認し、適正な施用方法を示すことにより「きたほなみ」の安定多収栽培に寄与する。 、結果 a.けい酸加里とまいしりかは苦溶性の加里肥料として塩化加里と同等の加里吸収量を示した。付帯的な効果としてECが上昇しにくいため、発芽障害の少ないことが期待される。しかし、本年は播種後の降雨が多く、塩化加里の濃度障害も認められなかったことから、これらの効果は限定的である。 、b. けい酸加里とまいしりかの施用は可給態けい酸含量を一定程度増加させた。ただし、倒伏関連形質の改善や増収効果は判然としなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 小麦 播種 |