| 課題名 | べにばな若菜を主とした食用栽培技術及び染色用高品質加工技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
食品加工開発部 食の安全環境部 |
| 研究期間 | 継H23~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 色調の良いべにばな若菜の乾燥品を加工する諸条件(ブランチング時間、乾燥温度、ゆで液の重曹濃度)を明らかにするとともに、乾燥粉末に対する熱、pHの影響を明らかにした。 、 紅餅加工については、中振りの実施時期、花ねせ中の黄色素の流出程度が品質に与える影響を明らかにするとともに、アセトン・酢酸緩衝液抽出による赤色色素量簡易推定法を試行した。また紅餅の乾燥は、除湿機を用いた簡易乾燥室で効率的に行えることが示唆された。 、 マルチ処理によるベニバナ炭疽病の防除効果を調査したところ、少発生条件下では保菌種子が一次伝染源となり感染拡大すること、マルチ処理の有無より降雨による感染拡大の影響が大きいことが推察された。 |
| カテゴリ | 加工 乾燥 栽培技術 炭疽病 べにばな 防除 |