| 課題名 |
モモ・リンゴの低樹高化による省力・高生産性栽培技術の確立 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
果樹研究所栽培科
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| 研究期間 |
継H23~26 |
| 年度 |
2012 |
| 摘要 |
モモの低樹高開張形は下支え支柱の移動と設置に多くの作業時間を必要とした。一方、改良型開張形及び開心自然形は、主枝・亜主枝の骨格枝の湾曲などの樹形維持が課題であった。リンゴでは「みしまふじ」を穂品種として、わい性のJM7及び半わい性のJM2を台木に用いた従来のわい化栽培とは異なる「開心形」樹形の優位性を明らかにし、実用化技術情報とした。
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| カテゴリ |
栽培技術
台木
低樹高
品種
もも
りんご
わい化
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