樹園地に残留する放射性物質に関する試験

課題名 樹園地に残留する放射性物質に関する試験
研究機関名 福島県農業総合センター
研究分担 果樹研究所栽培科
研究期間 継H23~25
年度 2012
摘要 モモ、オウトウ、ナシ、ブドウ、リンゴ、カキおよびユズの汚染翌年度の環境、葉および果実中の放射性セシウム濃度を初年度と比較した結果、果実中放射性137Cs 濃度は汚染初年度のほぼ1/3 程度に減衰した。モモでは減衰効果に品種間差が認められた。収穫時の葉中137Cs濃度についても汚染初年度と比較してほぼ1/3になる減衰効果が認められた。土壌については汚染翌年においても表層3cmに90 %以上の放射性セシウムが存在していることが明らかになった。
カテゴリ おうとう かき 品種 ぶどう もも ゆず りんご

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