| 課題名 | 高温・乾燥条件において安定生産可能なダイズモザイクウイルス・ダイズシストセンチュウ抵抗性および干ばつ耐性を強化した納豆用小粒系統の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
普通作育種研究室 |
| 研究期間 | 新H23~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:DNAマーカーを利用し、ダイズモザイクウイルス抵抗性及びシストセンチュウ抵抗性を「納豆小粒」に導入する。さらに、干ばつ耐性の評価法を開発し、干ばつ耐性を強化した小粒系統を育成する。 、成果:ウイルス抵抗性導入系統、センチュウ抵抗性導入系統および両抵抗性集積系統の育成を進めている。これまでに育成した「生研2号」「生研4号」「生研5号」の生育特性調査、収量調査を実施し「生研5号」をひたち番号候補とした。納豆加工適性は「生研4号」が良好、「生研5号」はやや不良であった。また育成中の集積系統から目的の遺伝子型を有する個体を選抜、栽培するとともに固定を進めた。 |
| カテゴリ | 加工適性 乾燥 大豆 DNAマーカー 抵抗性 評価法 |