| 課題名 | 花持ち性に優れる切りバラ品種の育成技術の開発に関する試験研究事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
果樹・花き育種研究室 |
| 研究期間 | 継H22~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:花持ち性に優れるバラ品種を育成するため、花持ち性に関わる要因を解析し効率的な選抜方法を開発する。 成果:切りバラの花持ちを悪くする「導管閉塞」を引き起こす原因菌について検討した。ベントネックを起こした切りバラから分離され、また再現試験の結果、切りバラの吸水量が最も抑制されたBurkholderia属菌を原因菌として特定した。また本菌による接種試験の結果、導管閉塞を引き起こすには10の10乗個程度の濃度が必要であることが示唆された。 |
| カテゴリ | ばら 品種 |