| 課題名 | 小麦品種「さとのそら」普及・定着のための高品質・安定生産システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
作物,水田利用,環境・土壌 |
| 研究期間 | 継H22~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:H21に奨励品種に採用された新品種,「さとのそら」の普及・定着を図るため,高品質・安定生産システムを開発する。 、成果:1)「さとのそら」の出穂期,成熟期などの生育ステージは発育速度(DVR)によるモデルにより予測できる。また,土壌の肥沃度及び施肥量と収量の間には相関があった。2)品質,収量から見た施肥法や基肥を分けて施用する分施肥法により概ね目標を達成した。3)早播きにおける播種量を検討した。また,後施肥法により安定多収が得られた。4)分施肥の現地実証では目標収量を達成した。 |
| カテゴリ | 小麦 新品種 施肥 播種 品種 |