モモの硬核期判定による摘果法の開発と台木品種の選定

課題名 モモの硬核期判定による摘果法の開発と台木品種の選定
研究機関名 茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所
研究分担 山間特産
研究期間 継H22~26
年度 2012
摘要 目的:モモの硬核期を明らかにして適正な摘果時期を判定する。また、現地でモモ幼木の凍寒害等による枯死が多いため、台木6系統を供試して優良台木を選定する。
、成果:1)前年度主要成果として発表したモモの主要品種「あかつき」の硬核期判定の目安を検証したが、硬核期始期の1果重が目安よりやや大きかったが、6月上旬~末と時期的にはほぼ同じであった。
、2)台木品種として、「ひだ国府紅しだれ」が他6品種に比べて凍害に強く有望であった。
、
カテゴリ 台木 凍害 品種 もも

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