| 課題名 | 効率的な豚精子の保存および注入技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県畜産総合研究センター |
| 研究分担 |
養豚養鶏研究室 |
| 研究期間 | 完H21~H24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 温度低下速度を調整することで、その活力や受胎能力を維持した豚の低温保存精液を作成することができた。しかし、この低温保存精液を低温宅配し人工授精に用いたところ、輸送中の精液温度が0℃まで低下しており、繁殖成績が低下した。そこで、より外気の温度変化の影響を受けにくい中温保存精液用の輸送箱について検討したところ、暑熱期においては、厚手の箱および2重の箱が外気の影響を受けにくいことがわかった。しかし、寒冷期の輸送については、輸送箱の変更だけでは、不十分であることがわかり、新たな保温材の検討が必要とされた。 |
| カテゴリ | 繁殖性改善 豚 輸送 |