地域資源を活かした特産品開発と高付加価値化技術の確立 、3 利雪による地域特産野菜のブランド化・貯蔵中の温度・湿度が成分変化に及ぼす影響の評価

課題名 地域資源を活かした特産品開発と高付加価値化技術の確立 、3 利雪による地域特産野菜のブランド化・貯蔵中の温度・湿度が成分変化に及ぼす影響の評価
研究機関名 新潟県農業総合研究所食品研究センター
研究分担 園芸特産食品科
研究期間 新H24-26
年度 2012
摘要 目的:モデル試験により、貯蔵温度がばれいしょの遊離糖含量及び物性等に及ぼす影響を検討する
、成果:恒温恒湿庫を用いて、貯蔵温度がばれいしょの遊離糖含量及び物性等に及ぼす影響を検討した。その結果、貯蔵温度が低いほどばれいしょの遊離糖含量の増加が大きかった。また、α-アミラーゼ活性は貯蔵温度による違いは見られず、遊離糖含量の増加との関連性は判然としなかった
カテゴリ 高付加価値 ばれいしょ

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