| 課題名 | 低コスト化に対応した県産優良種菌の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県森林研究所 |
| 研究分担 |
きのこ・特産課 |
| 研究期間 | 継H21-25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:きのこ栽培のコストを削減するため、エノキタケ県産種菌「雪ぼうし」を母材とする高温栽培可能な種菌を開発する。多収量性のナメコ種菌を開発し、生産性の向上を図る。既存開発県産種菌について、コスト低減につながる栽培技術を開発する。 、成果等:エノキタケの既存菌株間で約1200組の交配を行い、そのうち270菌株の特性調査を実施した。選抜したナメコ菌株について、現地栽培試験を行うとともに、特性調査を実施した。並行して行った交配育種では、既存菌株間で200組の交配を行い、特性調査を実施している。 |
| カテゴリ | 育種 えのきたけ コスト 栽培技術 低コスト なめこ |