| 課題名 | 1 奥能登の地域資源・特産品目の栽培技術確立 、4)春作カボチャの生産安定 、(2) 着果安定のため雄花を確保する品種、育苗法の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
能登特産物 栽培G |
| 研究期間 | 完H24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:近年、春作カボチャにおいて、トンネル除去後の低温等で雄花着生の遅れによる着果不良が収量低下の原因となっている。一方、スイカでは花粉採取用品種の育成や貯蔵花粉による着果促進技術が確立されつつあるが、カボチャではそのような着果安定技術の開発が進んでいない。そこで春作において雄花(花粉)を確保するための品種や育苗法を検討する。 、成果:春作カボチャ栽培において雄花(花粉)を確保するための品種は、「ダークホース」が最も適していると考えられた。また、9葉程度の老化苗は定植後の活着が悪く、雄花の発達が慣行苗よりも大きく劣った。 |
| カテゴリ | 育苗 かぼちゃ 栽培技術 すいか 春作 品種 |