| 課題名 | 国産農作物の革新的低コスト実現プロジェクト 、1.寒冷地に適した中華めん用早生系統・品種の育成 |
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| 研究機関名 |
長野県農業試験場 |
| 研究分担 |
育種部 |
| 研究期間 | 継H22~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:中華めん適性の選抜手法を開発し、「ハナマンテン」より耐寒性、耐雪性、耐病性が優れ、生地物性・色相等中華めん適性が「ハナマンテン」と同等以上の、寒冷地に適した中華めん用早生系統を育成する。 、成果:「ハナマンテン」の後継品種候補として、超強力粉系統で、耐寒性、耐雪性が「やや強」以上で、播性が「IV」以上の「東山51号」「東山52号」「東山53号」を育成した。 、 Jagger/ハナマンテンのDH実験系統の品質関連遺伝子型と中華めん色相及び原粒品質、小麦粉品質及び生地物性等、中華めん関連品質との関連性を検定し、「ハナマンテン」より中華めんのゆでのびしにくい遺伝子構成が明らかになった。 |
| カテゴリ | 小麦 耐寒性 低コスト 品種 |