| 課題名 | 小豆麹を利用した赤飯酒の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センター |
| 研究期間 | 単年度 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 食生活が多様化する中で、清酒は酒類の多様化の影響を受けて、飲酒需要が停滞しており、新タイプの酒類の開発は重要である。そこで、小豆麹と米(うるち米またはもち米)を原料に、酵母によるアルコール発酵を経て醸造したにごり酒「赤飯酒」の開発を行なった。 、焼酎用黒麹菌を用いて調製した小豆麹を用いて、愛知県純米酒用酵母、花分離酵母(カキツバタ、ショウブ)を用いてそれぞれ特徴のある赤飯酒が醸造できた。赤飯酒に甘みを付与するには、酵素四段(蒸米酵素糖化液)の利用が必須であった。試作した赤飯酒のろ液について機能性を検討したところ、純米酒に比べて高い抗酸化性及び血圧上昇抑制効果を有していた。 、(公財)日本豆類協会 |
| カテゴリ | かき 機能性 |