| 課題名 | 漁場環境調査研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場 |
| 研究分担 |
環境病理担当 |
| 研究期間 | 継T14~ |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 漁場環境の動向を定期的に把握するとともに、突発的なプランクトン異常発生や魚介類の異常斃死事故等に対応した。 、(1)主要漁場環境動向調査 、1)琵琶湖定点定期観測(T4年度~) 、 琵琶湖の水質等の現状とその動向を把握するため、彦根港沖から安曇川沖を結ぶ5定点を水深別に毎月定期的に調査(水象、水質、プランクトン)を実施した。この調査結果はリアルタイムで当場のホームページに掲載し、広く情報公開に努めた。 、2)西の湖水草繁茂調査(H19年度~) 、 18地点で毎月モニタリング調査を行っている。水草は山本川河口が主な繁茂地点となっており、コウガイモやハゴロモモが多く確認された。 、(2)漁場環境保全対策研究 、 主要漁場(琵琶湖、内湖、河川)や養殖場等における突発的な魚介類の異常斃死事故や漁場の汚染事故等について関係機関と協力して、事故原因の究明や漁場環境への影響把握に努めている。 |
| カテゴリ | モニタリング もも |