| 課題名 | 加工用抹茶の生産技術に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター茶業試験場 |
| 研究期間 | 継H23~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 近年、抹茶の持つ機能性および濃緑色の色沢や香味などが注目され抹茶を添加した加工品が増加し、それに伴い全国的に加工用抹茶の生産が増加している。県内では生産組合やJAなどが煎茶の粉末茶を加工用として販売しているが、煎茶では色沢や香味が抹茶に比べて劣ることから、簡易な加工用抹茶の生産技術の開発が望まれている。しかし、寒冷紗を茶株に直接被覆する簡易な栽培方法では、寒冷紗の遮光率や被覆期間等により品質向上効果が不安定であること、また、遮光した茶葉の蒸し時間が不明であるなど栽培および製造技術は開発されていない。 、そこで、寒冷紗を直接茶株に被覆して生産する加工用抹茶の高品質安定生産技術を開発する。 |
| カテゴリ | 加工 機能性 茶 抹茶 |