| 課題名 | 道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化 、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援 、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化 、1)雪腐褐色小粒菌核病抵抗性の検定強化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場 |
| 研究分担 |
地域技術G |
| 研究期間 | 継H25~27年 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、北見農試育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。 、経過:F3およびF4系統については、「きたほなみ」並から弱い抵抗性を有する系統が多く、「きたほなみ」より強い抵抗性を有すると推察される系統は少なかった。生予供試系統では、雪腐病発病度が全体的に高かったため“極強”の判定は行わなかった。“強”の系統は少なく、生予初年目系統では50%の系統が“やや強”で35%が“中”で、生予2年目系統では“やや強”が75%で“中”が20%であった。 |
| カテゴリ | 小麦 抵抗性 品種 |