食糧自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の育成と普及促進(秋まき小麦)

課題名 食糧自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の育成と普及促進(秋まき小麦)
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
研究分担 研究部
麦類グループ
研究期間 完 、H23~25
年度 2013
摘要 目的:寒地向け中華めん用小麦等の品種化と、品種化後の速やかな普及に向け、有望系統の諸特性を明らかにする。
、成果:「つるきち」は、穂数500本/m2以上を目標とし、播種量255粒/m2、播種期は越冬前積算気温470℃以上(道東)および580℃以上(道央道北)を確保することが重要であることを明らかにした。また、窒素施肥は、「キタノカオリ」に準じ、子実タンパクが高くなりすぎる場合は後期追肥を減じるのが適当であることを示した。
、 有望系統として「北見86号」「北見89号」「北見90号」の3系統を生産力試験に供試した。各地の奨励品種決定調査と合わせて検討した結果、「北見90号」、「北見89号」を有望と評価し、優良品種化に向け継続検討とした。「北見86号」は廃棄とした。 
カテゴリ 大麦 寒地 小麦 施肥 播種 品種

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