| 課題名 | 高品質で安定生産可能な道産小麦開発のための特性検定強化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場 |
| 研究分担 |
研究部 麦類グループ |
| 研究期間 | 完 、H23~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:育成系統の穂発芽抵抗性を検定し、品種育成の資料とする。 、成果:生産力予備試験供試系統ので「はるきらり」並に穂発芽性が優れる材料は10系統であった。 、 小規模生産力検定試験供試系統は、穂発芽程度“難”以上の系統の頻度が高かったが、15℃での発芽率は幅広く分布した。穂発芽程度、発芽率ともに「はるきらり」並を示す系統も多く見いだされた。晩刈り時においても「25S74」、「25S79」は休眠性が深く、アミラーゼ活性の上昇が見られなかった。 |
| カテゴリ | 小麦 抵抗性 品種 |