| 課題名 | 2 低コスト・安定生産技術の開発に関する試験 、(1) 道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発促進と生産安定化 1)パン・中華めん用小麦の開発促進と普及支援 (4)硬質秋まき小麦「つるきち」の生育特性に対応した栽培法の確立 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場 |
| 研究分担 |
研究部 生産環境グループ |
| 研究期間 | 新 、平成25~27年 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:硬質秋まき小麦「つるきち」の安定多収、適正タンパク質含有率が確保できる栽培法を確立する。 、成果: 、 (a) 越冬前の茎数は北見農試と美幌の適期播種で道東地域の目標茎数(1100本/m2)を上回った。 、 (b) 播種期が遅れるほど越冬前茎数や乾物重は著しく減少し、晩播での越冬前茎数は260~627本/m2と目標値を大きく下回った。また、晩播では播種量を増やしても越冬前の茎数や乾物重の増加は明瞭には認められなかった。 |
| カテゴリ | 小麦 低コスト 播種 品種 |