2 病害虫に関する試験 、(1) 道産小麦の需要を拡大する品質向上・安定化技術の開発促進 3.高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 2)小麦の雪腐病に対する早期薬剤散布による効率的な防除法の確立

課題名 2 病害虫に関する試験 、(1) 道産小麦の需要を拡大する品質向上・安定化技術の開発促進 3.高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 2)小麦の雪腐病に対する早期薬剤散布による効率的な防除法の確立
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
研究分担 研究部
生産環境グループ
研究期間 完 、平成22年~24年
年度 2013
摘要 目的:寡雪寒冷地帯の秋まき小麦で問題となる雪腐病(雪腐黒色小粒菌核病、雪腐大粒菌核病)について、早期散布の防除効果の検証と不安定要因の解析を行い、さらに効果を安定させるための対策技術の検討を行う。
、成果:根雪直前よりも早い時期に散布を行った際の防除効果低下の要因は主に散布後根雪までの降水量であることを明らかにし、降水量に基づく薬剤ごとの残効の目安を示した。雪腐黒色小粒菌核病に対してはフルアジナム水和剤Fとテブコナゾール水和剤Fの2薬剤、雪腐大粒菌核病に対してはフルアジナム水和剤Fとチオファネートメチル水和剤の残効が長いことを明らかにした。
カテゴリ 害虫 小麦 栽培技術 低コスト 防除 薬剤

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