日本短角種の周年出荷へ向けた飼養管理技術の確立

課題名 日本短角種の周年出荷へ向けた飼養管理技術の確立
研究機関名 岩手県農業研究センター
研究分担 外山畜産研究室
研究期間 完H22~H25
年度 2013
摘要 【目的】出荷端境期対応として、通常短角の放牧中のまき牛方式より交配時期を早めること(冬場の舎内自然交配)で春子よりも早期に分娩させる牛群を造成するとともに、自然交配後の追い移植を活用した双子生産も可能となる飼養技術体系を確立する。
、【得られた成果】早期の舎内繁殖牛群形成、離乳や分娩間隔の短縮が可能となり、短角の出荷端境期対応技術を提示した。
カテゴリ 飼育技術 出荷調整 繁殖性改善

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