| 課題名 | 地域に根ざした県産農林水産物の販売促進と食の観光資源開発に資する技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県総合食品研究センター |
| 研究分担 |
食品開発 |
| 研究期間 | 完H23~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的 、 秋田県外で売れる商品づくり」と「秋田県内の食・農・観連携」を推進するため地域に根ざした農林水産物・加工品等の技術開発と食の観光資源開発が重要となる。 、そのため鹿角、平鹿・雄勝、鳥海の3地域において地域特有食資源の「売れる商品 、づくり」のための技術開発を行うとともに地域特有食資源、発掘食資源等の 、「食・農・観連携」のための食観光資源開発を行い、おいしさに関する付加価値情報 、発信も含めた総合的食品開発を目的とした。 、成果 、1)鹿角:イカ加工品・手鞠ずし開発等を実施。鹿角りんご、北限の桃、鹿角産そば、 、淡雪こまちを利用した鹿角商品開発研究会を組織し、会員により34品目の商品 、開発、「鹿角うめーもの倶楽部」ブランド化として構築した。 、2)平鹿・雄勝:加熱玄米技術移転、自然乾燥米品質解明研究、そばメニュー・加工 、品提案、そば加工品による町おこし支援(羽後の新しい食会)、凍結山菜(細竹、 、ワラビ他)の実証試験等を実施し、多くの商品化に成功した。 、3)鳥海:由利牛販売促進支援、普及講習会開催、「秋田由利牛すきやき弁当」など 、の開発を支援。タラしょっつるの高品質製造技術を開発支援し、タラしょっつる 、を利用した各種メニュー開発による食の観光資源化支援を実施した。 、4)秋田の食資源に関するおいしさの要因分析と情報発信:ローストビーフ商品設計 、情報提供と由利牛の優位性を実証した 、 |
| カテゴリ | うめ 加工 乾燥 そば りんご わらび |