| 課題名 | 高温・乾燥条件において安定生産可能なダイズモザイクウイルス・ダイズシストセンチュウ抵抗性および干ばつ耐性を強化した納豆用小粒系統の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
普通作育種研究室 |
| 研究期間 | 継H23~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:DNAマーカーを利用し、ダイズモザイクウイルス抵抗性及びシストセンチュウ抵抗性を「納豆小粒」に導入する。干ばつ耐性を強化した小粒系統を育成する。 、成果:SCN抵抗性で「納豆小粒」より収量性が優れる「SMC1-3」および「SMC1-4」を育成地番号候補系統とした。また育成中の集積系統からSCN抵抗性遺伝子3座を有する4系統を選抜した。 、「生研4号」と「生研5号」を収量性試験本試験に供試し、「納豆小粒」よりも多収で、「ハタユタカ」よりもSCN抵抗性が優れる「生研5号」を地方番号候補系統とした。 、 |
| カテゴリ | 乾燥 大豆 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 |