| 課題名 | 肉用牛の飼養管理技術の確立 、シンバイオテイクスを利用した哺乳期の黒毛和種子牛の管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター肉用牛研究所 |
| 研究分担 |
飼養技術研究室 |
| 研究期間 | 継24~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:制限哺乳を利用し,シンバイオテイクスをスムーズに黒毛和種子牛に飲ませ,下痢の発生を抑え発育向上を図る技術を確立する。 、成果:下痢の発生回数の平均は,試験区では6.0回,対照区で6.2回であった。21日平均増体重(D.G.)は,試験区の雄が0.82kg/日,雌が1.11 kg/日。対照区の雄が,0.92 kg/日,雌が0.70kg/日であった。大腸菌は,0~60日は試験区が多く推移したが,90日齢で試験区が少なくなった。 |
| カテゴリ | 管理技術 飼育技術 肉牛 |