| 課題名 | 消費者視点の畜産物評価に関する研究 、(1)消費者の嗜好する食肉の多様性に関する研究 、イ 官能評価手法による消費者嗜好の把握と分析(精肉評価) |
|---|---|
| 研究機関名 |
神奈川県農業技術センター畜産技術所 |
| 研究分担 |
畜産技術所企画研究課 |
| 研究期間 | 完平成24~25年度 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:消費者の嗜好や好まれる品質特性を解明するため、県産豚肉と輸入豚肉の食味調査から消費者が感じられ、嗜好される特徴について官能評価手法により検討する。 、成果:県内農家が生産した三元交雑豚肉(1区)と市販されている米国産の四元交雑豚肉(2区)の4mm 厚にスライスしたロース精肉について、見た目で美味しそうに見える豚肉を選択してもらい比較したところ、1区を評価したパネルは、「脂身の色が白い」「赤身の色が薄い」「赤身が霜降り」「脂身が多い」を美味しそうに見えた点としてあげ、2区を評価したパネルは、「赤身の色が濃い」「肉にツヤがある」「赤身が多い」ことをあげていた。 |
| カテゴリ | しそ 豚 良食味 |