| 課題名 | 高品質豚肉生産のための要素解析と品質評価への応用 、(1)高品質豚肉生産技術及び品質評価手法の確立 、イ 食品残渣等を利用した飼料が肉質に与える影響の調査 、(1)発育及び経済性の調査 |
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| 研究機関名 |
神奈川県農業技術センター畜産技術所 |
| 研究期間 | 継平成24~26年度 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:パンくずは栄養成分が安定しており、取り扱いしやすく、パンくずを多給した肥育豚は筋肉内脂肪含量が増加し肉質がやわらかいことが報告されている。このため、パンくずを利用する生産者が増え、パンくずの入手が困難になる状況がある。本試験では肥育後期の途中で市販飼料に切り換えることで、パンくずの給与量を節減しつつ良質な豚肉生産が可能か調査する。 、成果:入手が困難となっているパンくずの給与量を削減するため、肥育後期90kgで市販配合に切換えた。その結果、市販配合のみを給与した区と比べて、背脂肪厚が厚くなったが、一日平均増体重は市販配合と同程度になり、パンくずの飼料量を29~44%節減できた。 |
| カテゴリ | カイコ 豚 |