| 課題名 | 1 主要野菜産地を支援するための安定生 、 産技術の開発 、2)白ネギの安定生産技術の開発 、(1)夏どり作型における湿害回避の 、 ための栽培技術の開発 、1) うね形状の検討 、 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
園芸栽培G |
| 研究期間 | 完H23~H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 、 、目的:夏~秋冬どり白ネギ栽培において、一時的な豪雨や梅雨期の長雨等による湿害で生育遅延や欠株が生じ、問題となっている。そこで、ネギを植え付ける溝の深さ(定植位置)の違いが生育中期の湿害回避に及ぼす影響について検討する。 、成果:水田転作圃場では定植時の砕土が十分に行えず、定植後の活着が湛水区で無湛水区より遅れた。このため、湿害処理前において無湛水区で無湛水区より草丈、葉鞘長が長く、葉鞘径は太くなった(表1)。また、定植位置の影響では無湛水区で葉鞘長が浅溝10cn区、浅溝5cm区、平床区の順に長く、乾燥しやすい高い位置に定植するほど葉鞘長は短かくなる傾向が見られた。 、湿害処理の湛水面は、浅溝10cm区の定植位置から1cm下、浅溝5cm区の定植位置から4cm下、平床区の定植位置から6cm下であった。 、湿害処理後、湛水区、無湛水区のいづれの区においても葉鞘長は伸長し、湿害による生育停滞が見られなかった。 、以上より、湿害処理で湛水面が定植位置より低ければ湿害回避に定植位置の違いが認められなかった。 、 、 |
| カテゴリ | 乾燥 栽培技術 湿害 水田 ねぎ |