| 課題名 | 食糧自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の開発と普及促進 、1.気象温暖化に対応した寒冷地向け小麦・大麦品種開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業試験場 |
| 研究分担 |
育種部 |
| 研究期間 | 完H23~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:寒冷地に適応する有望小麦系統および大麦系統の品種化と普及をめざす。 、成果:小麦「東山48号」は「ゆめきらり」として平成24年度に品種登録出願を行い、長野県の認定品種に採用され、県内での一般栽培が始まった。平成25年度には農林認定申請を行い、「小麦農林176号」として認定された。大麦「東山皮糯109号」の品種化に向け、生産者および実需者と連携し、栽培特性と品質特性を把握し、データを蓄積した。実需評価は高く、平成25年には大規模現地試験を開始した。 |
| カテゴリ | 大麦 小麦 品種 品種開発 |