多数の遺伝子が関与する形質を改良する新しい育種技術の開発 、1.小麦粉の色相に関するゲノム選抜手法の開発と実証

課題名 多数の遺伝子が関与する形質を改良する新しい育種技術の開発 、1.小麦粉の色相に関するゲノム選抜手法の開発と実証
研究機関名 長野県農業試験場
研究分担 育種部
研究期間 継H25~29
年度 2013
摘要 目的:色相に関する解析系統の養成と色相・品質関連形質の評価を行う。
、成果:F7世代の117系統(22組合せ)について、平成25年産収穫物の製粉性、粉色および蛋白質含有率など関連形質を調査した。平成24年産の17系統(8組合せ)および217系統のDH集団について製粉性、粉色および蛋白質含有率など関連形質を調査し、製粉による品質選抜を経ていない材料においては、品質関連形質に大きな変異を有することを確認した。
カテゴリ 育種 小麦

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