| 課題名 | 病害研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県河川環境研究所 |
| 研究分担 |
資源増殖部 |
| 研究期間 | 継S43~ |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:県内の養殖業において、生産の阻害要因となっている魚病の主要伝染病について防疫対策・診断技術及び治療予防技術の技術開発を行う。 、成果:1)マス類では寄生虫症(キロドネラ症)の発生が確認された。2)アユのボケ病の発生は確認されなかった。3)昨年度、長良川においてエドワジエラ・イクタルリ感染症によるアユの死亡が確認されたため、同河川でのアユ及びアユ以外の魚種の保菌状況をモニタリングした。その結果、アユでは長良川下流域で7月から保菌が確認されたが、上流域では漁期終盤まで保菌は確認されなかった。また、アユ以外では秋季にオイカワやギギ、カマツカ等で保菌が確認された。なお、エドワジエラ・イクタルリによる漁業被害は報告されなかった。 |
| カテゴリ | 診断技術 モニタリング 予防技術 |