| 課題名 | 果樹の高品質・生産拡大に向けた栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県農業技術振興センター |
| 研究分担 |
花・果樹研究部 |
| 研究期間 | 継H22~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的: 本県ブランド品種の高品質安定生産技術を確立するとともに、減農薬化が可能なナシ低樹高技術を開発することにより、新たな担い手を確保し、生産供給量の拡大に寄与する。 、成果:1)ブドウ品種‘紅伊豆’において満開10日後にフルメット液剤を処理することにより、14gの大粒化と脱粒軽減できることを明らかにし成果を公表した。 、2)カキ‘太秋’のポット栽培において、春に雄花着生枝母枝を剪除後に発生する結果母枝は、定芽由来よりも不定芽由来が有効であった。 、3)パイプハウスを利用した雨除け被覆によるナシの低樹高仕立てにおいて、定植4年目の‘幸水’の収量は、慣行(平棚栽培)の約4.7倍であった。他品種も、10aあたり換算収量約3t以上確保できた。また、雨除け被覆により使用農薬が3剤削減できた。 、4)モモポット栽培において、施肥量および培土量を検討した結果、収量は定植3年生樹、4年生樹ともに成園並みの約4kg/樹が得られた。 、 |
| カテゴリ | 病害虫 かき 栽培技術 生産拡大 施肥 低樹高 農薬 品種 ぶどう もも |