| 課題名 | 鶏卵の総合的な品質向上試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 |
| 研究分担 |
環境研究部 飼養環境G |
| 研究期間 | H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 鶏卵の生産現場では、破卵を減少させて鶏卵の商品化率を向上させるため、卵殻質の強化が強く求められている。また、破卵は産卵鶏へのストレス負荷時にも増加し、カルシウム給与のみでは改善が難しい場合も多い。アシタバポリフェノールと小麦常在菌細胞壁LPSは老齢鶏で産卵日量と卵殻卵重比の低下を緩和した。このため、若齢鶏での効果を確認するとともに、卵殻強度との関連を明らかにする。 |
| カテゴリ | 小麦 鶏 |