次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木および高度利用技術の開発 、1 ほ場における樹体生育特性評価 、(1) 成木における収量性評価

課題名 次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木および高度利用技術の開発 、1 ほ場における樹体生育特性評価 、(1) 成木における収量性評価
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 府中果樹研究所
研究期間 継H22~H25
年度 2013
摘要 目的:キウイフルーツは浅根性になりやすく、土壌水分の影響を強く受ける。また、高樹齢樹の改植にともない、土壌病害、連作障害対策に有効な台木の開発が切望されている。そこで、高機能性台木として有望なシマサルナシ(Actinidia rufa)の耐病、耐ストレス機能を評価する。加えて、台木を有効利用できる栽培技術を確立する。
、成果:A.rufa(シマサルナシ)台木と通常のA.deliciosa台木の6年生「さぬきゴールド」を比較した結果、A.rufa台木は根の呼吸活性が高く、葉及び根中のリン及びマグネシウムの含量が低いことから、これらの必要量は少ないと考えられ、施肥量を低減できる可能性が示唆された。また、A.rufa台木では、収量が多く、1果重及び糖度ともに高く、貯蔵性が優れ、貯蔵後の糖度も高くなった。
カテゴリ 改植 キウイフルーツ 機能性 栽培技術 さるなし 施肥 台木 連作障害

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