オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、2 品種に対応した安定生産技術の確立 、(4) 新しい病害虫管理技術

課題名 オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、2 品種に対応した安定生産技術の確立 、(4) 新しい病害虫管理技術
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 府中果樹研究所
研究期間 新H25~H29
年度 2013
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体系の構築により、果樹農家の収益性の向上を図る。
、成果:モモうどんこ病の防除適期について検討を行った結果、落花直後~落花後15日前後の防除が効果的であった。
、カキ炭疽病の発生生態について検討を行った結果、枝の発病が多いほど、果実の発病が多いこと、早秋は富有、太秋に比べ炭疽病に弱いことが明らかになった。一方、越冬期及び展葉直後の防除効果については明確ではなかった。
、ハウスミカンの天敵農薬(スワルスキーカブリダニ)利用方法について検討を行った結果、放飼時の害虫(ミカンハダニ)密度が低ければ、放飼量を減らしても有効であることが明らかになった。無加温施設カンキツでは秋期の天敵放飼の有効性が確認できたが、夏期放飼では、高温乾燥時に防除効果の低下が認められた。
、カキノヘタムシガのフェロモン剤については複数の産地で利用の可能性が確認された。併せて、フェロモンを利用した防除適期についても検討を行った。
、また、カンキツのゴマダラカミキリについて被覆資材の塗布による産卵防止効果、オリーブハマキムシ類の効率的防除法について調査を行った。
カテゴリ 病害虫 うどんこ病 オリーブ 害虫 かき 乾燥 管理技術 高品質栽培技術 栽培技術 炭疽病 低コスト 農薬 品種 品種開発 フェロモン 防除 もも その他のかんきつ

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