| 課題名 | 土佐はちきん地鶏父系の表現形質の固定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜課 |
| 研究期間 | 継 、H24~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:平成23年度まで「土佐はちきん地鶏父系の固定種の育成」に取り組み、F11世代まで継代交配し品種の固定がされつつある。F11世代の体重等はF1と同等の成績となっており、今後は肉質について検討し、肉質のよりよいものの中から鶏冠や羽装などの表現形質にバラツキのないものを選抜し、品種の固定化を進める。 、成果:1)クキンシャモの標準指標値の体重、及び鶏冠、羽装等により♂40羽♀80羽(F12世代)を個体選抜した。2)クキンシャモ♂のF1世代とF11世代について肉質調査を実施したところ、F11世代ではモモ肉、ムネ肉ともにF1世代よりアミノ酸総量が多く、ムネ肉では抗酸化作用のあるアンセリン量が多かった。3)F12世代を体重により選抜を行ない継代交配を実施した。肉質については、F1世代とF11世代、F12世代で比較した場合、遊離アミノ酸総量の増加等F11世代、F12世代の肉質が向上している傾向にあった。 、 |
| カテゴリ | 鶏 品種 もも |