| 課題名 | ビタミン類の抗酸化機能に着目した暑熱時の肉用牛の飼養管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉用牛部 |
| 研究期間 | 新H25~H29 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 肉用牛の肥育は、濃厚飼料の多給やビタミンA摂取制限による飼養方法が一般的であり、暑熱環境下では過酷な飼養条件となっている。暑熱から生じるストレスは肉用牛の飼料摂取量を減少させ、生体を維持するための要求量を充足させることが困難な状況にあり、生産性の低下を検討する。 、成果:これまで当場で飼養した肥育牛の発育および飼料摂取量を解析したところ、暑熱期(7~9月)における飼料摂取量・要求量・DGが他の時期と比較して低下していた。黒毛和種去勢牛の肥育においては、暑熱期と適温期の栄養特性を調査したところ、消化率は暑熱期が適温期より低下した。 |
| カテゴリ | 飼育技術 肉牛 |