| 課題名 | クリ-ンエネルギーを利用した新たな水質改善補完システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
川南支場環境衛生科 |
| 研究期間 | 継H23~H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 養豚農家では既存施設を利用した低コストかつコンパクトな水質改善効果の高い補完機能の開発が急務である。そこで、クリーンエネルギーを利用した低コストかつコンパクトな水質改善補完システムを開発する。 、成果:(1)ナノバブル方式によるオゾン処理により畜産処 理汚水の色度及び濁度を低下することができ、処理20~30分で透明感の高い処理水を得ることができるが、冬季は濁度やCOD、亜硝酸態窒素が高い推移を示しておりオゾン処理効率が低下する傾向が見られる。 (2)処理水の汚濁物質低減化のためユニット型膜分離装置の試作を進め、曝気槽から分離した循環方式による膜処理が可能となった。 |
| カテゴリ | くり 低コスト 豚 |