| 課題名 | 微生物由来の高機能性分子物性評価法の開発と構造活性相関の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020549 |
| 研究機関名 |
東京薬科大学 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 機能性食品素材を実用化するため,①真菌のαマンナンの構造が培養条件で変化することを見出し,機能性の違いを明確にし,αグルカンの抽出分離法を確立してサイトカイン産生増強作用を解明した.また,βグルカンの機能がアクチン骨格と密接にかかわることを明らかにした.②細胞系での自然免疫受容体タンパク質プローブの高感度化に成功し,可溶性タンパク質レベルならびに細胞レベルでのβグルカンの構造活性相関評価法を確立した.さらに,③重合ポリフェノールの自然免疫活性化能の分子機構を解析し細胞間相互作用の重要性を明らかにした。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性食品 評価法 |