| 課題名 | 自然免疫賦活能を持つ高機能性食品の評価法の確立と商品開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020551 |
| 研究機関名 |
日生バイオ株式会社 北海道研究所 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 継続してマウスを用いたin vivo試験で機能性食品素材を評価し、ベニクスノキタケ、酵母由来核酸(RNA)、乳酸菌において、NK活性賦活能、腸管におけるIgA誘導能、感作抗原に対するIFN-γ誘導能を確認した。効果の認められた素材を混合、試作を試み、試作品NBIVについてヒトモニター試験を行った。NBIV摂取により、糞便中IgAに増加傾向を認めた。データのバラつきは大きいものの、動物実験により得られた結果の一部は、ヒトモニター試験においても正しい結果であることを示唆していることが分かった。 |
| カテゴリ | 機能性食品 ばら 評価法 |