| 課題名 | 動物の摂食・代謝・運動・熱生産のクロストークの解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020555 |
| 研究機関名 |
宮崎大学 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 走行運動中枢への神経伝達物質の投与により走行運動調節機構の一端が明らかとなった。種々の生理的条件下でのアミノ酸プロファイルが作成され、アミノ酸による豚のリプログラミングによる増体と早期出荷が確認された。ニューロメジンSによる体温上昇にプロスタグランジンが関与していることが判明した。デスアシルグレリンによる熱中症防止機序が解明され、乳牛でも熱中症防止効果が確認された。グレリンによる乳牛の夏期の乳量低下を防止できた。バリン欠乏食による内臓脂肪、肝臓脂肪の減少が確認され、肥満マウスでは肝臓の脂質合成抑制酵素遺伝子の発現低下が認められた。 |
| カテゴリ | 出荷調整 乳牛 豚 |