| 課題名 | ジャガイモ表生細菌のクオラムセンシングシステムが生物防除に及ぼす影響の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020641 |
| 研究機関名 |
宇都宮大学 |
| 研究期間 | 2010-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | PHZ誘導体を生産するジャガイモ根由来Pseudomonas属細菌株のQSを詳細に解析し、主にAHL合成遺伝子phzIにより合成される物質がAHLレセプターPhzRと相互作用することでPHZ生合成遺伝子の転写を活性化することを明らかした。また、ジャガイモ根由来のChryseobacterium属細菌のショットガンクローニングにより新規AHL分解遺伝子aidCをクローニングすることに成功した。AidCはAHLのラクトン環を加水分解するAHLラクトナーゼとして機能することが明らかとなった。 |
| カテゴリ | センシング ばれいしょ 防除 |