低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子を導入した高付加価値大麦系統の開発

課題名 低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子を導入した高付加価値大麦系統の開発
課題番号 2012021181
研究機関名 農研機構・作物研究所
栃木県農業試験場
研究期間 2010-2014
年度 2012
摘要  LOX-1欠失とPAF遺伝子集積系統し、ミカモゴールデン並の熟期、収量性をもつ5系統と精麦品質が優れる宇系11R052を選抜した
 昨年度選抜した集積大麦系統「栃系353」は、穂発芽性を除き、総じて農業特性および麦芽品質は良好であることが確認された。
カテゴリ 大麦 高付加価値

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