| 課題名 | 機械化収穫に適した難裂莢性大豆品種の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012021232 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2012-2014 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 難裂莢性系統の栽培試験については計画通り順調に進捗している。バサグラン耐性については「強」と判定した。「サチユタカA1号」・「関東120号」の全ゲノム中に残存する「ハヤヒカリ」由来領域のスクリーニングを実施し、これら系統のゲノム中には目的領域以外の残存領域が存在することが明らかとなったが、栽培試験の結果から表現型については、いずれも原品種とほぼ同様であることが示されているため、引き続き品種化を進める。後続系統として、難裂莢性遺伝子の周辺領域を削り込んだ「サチユタカ」系の戻し交雑系統や、有用遺伝子を集積した系統を選抜した。 |
| カテゴリ | 機械化 大豆 品種 |