ひび割れ自己治癒コンクリートの水利施設への利用技術の開発

課題名 ひび割れ自己治癒コンクリートの水利施設への利用技術の開発
課題番号 2012021248
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
国立大学法人 横浜国立大学
研究期間 2012-2014
年度 2012
摘要 クリンカ細骨材をモルタルに使用することにより、山砂を用いた場合に比べて、乾燥時の逸散水量が小さく、収縮量も同程度の緻密なモルタルとなり、特にクリンカ細骨材の周囲の遷移帯が緻密になっていることが明らかとなった。クリンカ細骨材を使用したモルタルに短繊維を混入し、0.02mm程度の微細ひび割れを多数発生させたところ、水中養生を行うことで明瞭な自己治癒機能が吸水抵抗性等の観点から確認された。
カテゴリ 乾燥 くり 抵抗性 水管理

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