小麦の製粉工程、調理工程におけるデオキシニバレノールおよびニバレノールの動態解明

課題名 小麦の製粉工程、調理工程におけるデオキシニバレノールおよびニバレノールの動態解明
課題番号 2012021602
研究機関名 独立行政法人農研機構
研究期間 2008-2012
年度 2012
摘要 デオキシニバレノール(DON)汚染上質粉を用いたモデル調理において、上質粉から生麺に至る工程では、DONの補正残存率に変化が無かったのに対し、生麺から茹で麺に至る工程では、DONの補正残存率が50%程度であったことから、加水調理はDON濃度の低減に有効であることが示された。
カテゴリ 小麦

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